墓じまいにかかる期間と、逆算したスケジュールの立て方
2026年9月15日 更新
墓じまいは全体で2か月から3か月かかるのが一般的です。急いでも1か月半ほどは見ておく必要があります。
段階ごとの日数
| 段階 | 日数の目安 |
|---|---|
| 改葬先を決める | 2週間〜1か月 |
| 受入証明書をもらう | 1週間〜2週間 |
| お寺・管理者に相談し、埋蔵証明書をもらう | 1週間〜3週間 |
| 改葬許可の申請と交付 | 即日〜2週間 |
| 工事の見積もりと日程調整 | 2週間〜1か月 |
| 閉眼供養と撤去工事 | 1日〜3日 |
| 改葬先への納骨 | 1日 |
改葬許可の交付にかかる日数は市町村によって違います。お墓のある市町村のページに記載しています。
時間がかかりやすいところ
改葬先を決める
選択肢が多く、ご親族の意見も分かれやすいためです。ここが決まらないと受入証明書が出ず、申請にも進めません。
お寺との相談
ご住職のご都合もあります。一度の訪問で話がまとまらないこともあり、2、3週間みておくと安心です。
工事の日程
石材店の繁忙期は、お彼岸の前とお盆の前です。この時期は日程が取りにくくなります。
日取りから逆算する
納骨の日を先に決めている場合は、そこから逆算します。
- 納骨日の1週間前までに 改葬許可証を手元に
- その2週間前までに 申請書と添付書類を提出
- そのさらに3週間前から 書類集めを開始
- その前に 改葬先を決定
つまり、納骨日の2か月前には改葬先が決まっている必要があります。
急ぐ場合
お墓の返還期限が迫っている、区画整理の予定があるといった事情がある場合は、順番を組み替えて進められることがあります。事情をお聞かせください。
段取りをお引き受けします
書類の取り寄せ、申請、工事の日程調整まで、まとめて進められます。帰省の回数を1回にまとめる調整も承ります。ご相談は無料です。
ご相談は無料です
どう進めればよいかわからない、という段階でも結構です。 ご事情をお聞きして、順番をご案内します。
- しつこい営業はありません
- 1営業日以内にご返信します
